WJLC校長からの一言
日本語教師を目指す全ての方へ。
WJLCは1986年創立以来、日本語教師養成講座において一つの信念を掲げています。
「自分の仕事は、自分の力で切り拓く。」
多くの日本語教師養成講座では、卒業後の就職斡旋や仕事紹介を標榜していますが、本校はそれをいたしません。
それは無責任さではなく、むしろ逆です。誰かに仕事を与えてもらうのではなく、自ら仕事を生み出せる、真に自立したプロの教師を育てたいからです。
特に海外やオンラインで活躍したいと思っている方にとって、この自立する力は、資格や知識と同じくらい、いえそれ以上に大切な資質です。
そしてそれこそが、プロの日本語教師への最も確かな近道でもあります。
入学前に「仕事の紹介はありますか」と尋ねてきた受講生が、卒業時にはその言葉を口にしなくなります。
その代りに、全員が目を輝かせながら、これから将来の道を切り開いていく自分自身に大いに期待しているとの言葉を発します。
この言葉は、それだけの自信と実力が講座を通じて身についた証だと心から誇りに思っています。
皆さんもこれまで人に頼って生きてきた方こそ、本講座を一つの転機にしてみてください。
人に頼る側から、人に頼られる日本語教師へ。 その変化を、私たちは全力でサポートします。
卒業後、最初にやってほしいこと
プロとしてのあなたのキャリアは、ここから始まります。
投資した受講料を、自分の力で取り返すこと。
60万円・70万円の回収はすぐには難しくても、20万円ならば、努力次第で十分に手が届く目標です。卒業後の一歩を踏み出せば、その現実はきっと見えてきます。
本校にとって最大の喜びは、卒業生から届くこの一言です。
「誰にも頼らず、自分の力で授業料の元を取りました。」
その言葉を、ぜひ聞かせてください。皆さん一人一人からのからの報告を心よりお待ちしています。
WJLC校長
八尋 好孝

