日本語教師という素晴らしい仕事をご存知ですか。

日本人なら無条件にネイティブスピーカーの教師で、それだけで実質的な資格を有し、学習者は皆外国人です。

つまり、日本人以外の外国人を相手に教える点では国際的な仕事で、私たちの言語(日本語)を教える点では国民的という、非常にユニークな仕事、それが日本語教師です。

彼らは私たちの教える日本語を通して、初めて日本人と日本を知り、理解します。
すなわち、日本語教師は日本人と日本を代表する草の根外交官です。
日本語教師は学習者を友にしてその輪は全世界中に広がり、ありがたいことにオンラインの発達により時空を超えて学習者との距離もどんどん近くなっています。
教えてみて日本人であることの喜びをあらためて覚えます。

「やりがいと喜び」という現代社会の中で失われつつある大切なものを、日本語を教えるというこの仕事は必ず与えてくれます。
皆さんもその可能性にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

自分自身に対して、また人生に対して新しい発見があることを約束します。

WJLC日本語教師養成講座は、1986年にシドニーで開講し、通信、通学共とも海外、オーストラリアにある日本語教師養成学校の中では最も伝統があります。今日までに8,000人以上の受講者が本校の養成講座を修了しており、多くの卒業生が日本語教師としてオーストラリア、日本、アジア諸国、その他世界中80ヶ国以上、あるいはオンラインで活躍しています。

また、本校は420時間日本語教師養成通信講座(通信教育)を世界に先駆けて一早く開設しました。

その他、日本語教育能力検定試験の対策も行っています。

WJLCの日本語教師養成講座は日本語教師になるという夢の実現と日本語教育に寄与しています。