日本語教師になりたいと思ってもいきなりフルタイム(本業)としての日本語教師になることを考える必要は全くありません。講座修了後すぐにフルタイムとして働くことは現実的には難しく、仮にそれが実現できるとしても収入面などを考慮して今の仕事を辞めるリスクもしっかりと考えておかなければなりません。

そこで、これから日本語教師を目指す方に本校がお勧めしているのが副業としての日本語教師です。

その理由として

  • 現在の仕事が続けられる
  • プレッシャーが少ないので長続きする
  • 自分に合っているかどうか余裕を持って考えらえる
  • 収入が増える
  • 二つの仕事をすることでどちらにも新鮮味と遣り甲斐を感じる

それから、今の仕事に加え、日本語教師をやるとなると大変だとお考えになるかもしれませんが、哲学者カール・ヒルティは名著「幸福論」の中でタスク(仕事)を変えることで、使っている脳の部位を変えながら、自分を休ませることができると言っています。つまり、収入を得て日本語教えることがそのまま憩いの場にもなるということで、幸福度も上がってくることでしょう。