こんな方にはWJLCの420時間日本語教師養成通信講座がおすすめ

1 英語力(他言語)を活かして日本語を教えたい方

日本国内の多くの養成講座では、日本語を日本語で教える「直接法」を中心に学びます。そのため、英語を活用した指導法(間接法)を学ぶ機会は限られています。

WJLCでは、英語を使ったオリジナル教授法を学ぶことができるため、英語圏の学習者や海外の日本語学習者に対して、より効果的な指導ができるようになります。

間接法を学べば、英語に限らず、その国の言語(例えば、フランス語等)に英語を置き換えて教えることができます。

2 オンライン日本語教師を目指している方

現在、日本語学習者の多くはオンラインで学習しています。

WJLCでは、オンラインレッスンやプライベートレッスン、海外の日本語教育機関など、実際の現場で活用できる指導技術を重視しています。

登録日本語教員資格は日本国内の告示校で教える場合に必要な資格ですが、オンラインレッスンや海外の教育機関で教えるためには必須ではありません。

3 海外で日本語教師として活躍したい方

WJLCはオーストラリア・シドニーで40年以上にわたり日本語教師養成を行ってきました。

卒業生は世界90か国以上で活躍しており、海外の日本語教育事情を踏まえた実践的な内容を学ぶことができます。

4 忙しくて通学できない方

日本国内の養成講座の多くは通学が必要であったり、決められた日時に授業へ参加する必要があります。

WJLCは420時間すべてが通信制です。

・世界中どこからでも受講可能
・好きな時間に学習可能
・仕事や育児との両立が可能
・早ければ半年で修了可能

という大きなメリットがあります。

5 費用を抑えて資格取得を目指したい方

日本国内の文化庁認可講座では、受講料が60万円~70万円以上になるケースも少なくありません。

WJLCは420時間の日本語教師養成講座でありながら、授業料は1740豪ドル(約20万円・教材費等込み)です。

費用を抑えながら本格的な日本語教師養成を受けることができます。

6 「資格」だけでなく「教え方」を身につけたい方

日本語教師として実際に活躍するためには、資格だけではなく、学習者にわかりやすく教えるための技術と知識が必要です。

実際に、日本語教育能力検定試験に合格した後で、

「理論はわかるが、実際にどう教えればよいかわからない」

という理由でWJLCに入学した受講生もいます。

WJLCでは、試験対策だけでなく、卒業後すぐに教えられる実践的な指導力の習得を重視しています。

7 将来的に登録日本語教員も目指したい方

WJLC修了者は基礎試験免除の対象にはなりませんが、登録日本語教員試験対策も講座内容に含まれています。

平成28年度から令和7年度までの日本語教育能力検定試験の詳細な解説資料を利用できるほか、試験に関する質問も可能です。

実際に、本講座修了後に登録日本語教員試験(基礎試験・応用試験)と日本語教育能力検定試験の両方に一発合格した卒業生もいます。

WJLCが特に向いている方

✔ 英語を活かしたい
✔ オンラインで教えたい
✔ 海外で働きたい
✔ 自分のペースで学びたい
✔ 費用を抑えたい
✔ 実践的な教え方を身につけたい

そのような方にとって、WJLCは非常に合理的な選択肢といえるでしょう。